
ココの育ての母はもちろん私。
もうひとりの育ての母とも言うべきジェイドが今日逝ってしまいました。
ジェイドは夫の実家のコです。
元々盲導犬の繁殖犬でしたが、引退して夫の実家にやってきたのでした。
たくさんの子供を産んだ肝っ玉母さんは、まだ小さいココとも上手に遊んでくれました。
ビビリのココなのにラブが平気だったのは、ジェイドのおかげだったと思います。
16歳目前で、このところだいぶ弱ってきたとは聞いていましたが、
それでも今日逝ってしまうような様子はなく、まさに急変だったそうです。
苦しまずに穏やかに逝けたのでしょうか。
眠っているような優しい顔をしていました。
桜が咲いて、花も色とりどりで、風はさわやかで、とってもいい季節に逝きました。
家族思いのいいコでしたから。